週刊瞬間

毎週水曜日19時更新

2018.8.12.sun.-2018.8.18.sat.

 

8月の自由律俳句自己解釈前編 

付句というものに出会った。短歌の5・7・5・7・7の7・7の部分が与えられていて、5・7・5の部分を7・7に繋がるように練るというものだ。

今回のこだわりは、

『たわいない』を『他愛ない』に書き換えて、『愛』に掛かるようにしたこと。

『他愛ない”会話”』ではなく『他愛ない”話”』にして、一方的に話していることを表すこと。

『麦茶を飲んだ後でいい』お願いを考えたこと。

近日中に控えた ある 緊張と、他人からの嫌がらせで頭がいっぱいになってしまって、もう心に余裕がなかった。

バイトから帰宅すると、2階建てアパートの2階で南向きの私の部屋は、36℃なんてことがざらにある。1回生の時、出がけに洗濯物を干したら、部屋に足長バチが入ってきて、出がけでどうしようもなくて、部屋に足長バチを残したまま出かけて帰宅すると、熱にやられて蜂が死んでたことがあった。

人に大事な話をするために時間を作ってもらった。いつも会う人だが、改めて「大事な話をする」となると、それはそれは緊張してしまって、眠ることもご飯を食べることもできなかった。と思ったが、よく考えると私はその人に会うときはいつも緊張していた。「大事な話をする」という目的を据えたことで、緊張しているということを自覚し、さらに緊張していた。

O型だからそういうことしがちだし、しまいにゃそのゴミ箱を蹴っ飛ばして、ゴミをぶちまける。

1時頃寝たのに4時頃目覚めちゃって、眠れなくなっちゃった。今から起きたらお弁当を作って、いつもより丁寧にお化粧をして、部屋の掃除までして、早めに学校に行って勉強することが出来る。

そんなことを考えながらまだ暗いのにカーテンを開け、ぼんやりしていた。

へべれけになるほど酔っぱらったことがない。

「いつもは言えないことも、酔っ払ってるから言えます!」

って思考を働かせることができるぐらいにしか、酔っ払っていない。

浴衣が着たかったから、ほなみちゃんとお祭りに行った。

屋台が出ていて蝋燭で灯された提灯が綺麗だった。

こういう着飾って出かけるお祭りが冬にもあればいいのになあ。

幼稚園の時、みんなが「プリキュアになりたい」とか「花屋さんになりたい」とかカラフルでかわいい職業に就きたがる中、「パン屋さんになりたい!」って言ってた子は、ちょっと変わり者として扱われてたし、変わり者扱いされた本人もまんざらでもない顔してた。

この感覚、どこかで覚えがあるぞ…と思ったら、自称サブカル女子の地雷を踏んだ時のそれ。

そんなことを考えながらパン屋でバイトしていたら、会計を終えてもレジから離れない子がいた。

食い入るように私が他のお客さんのレジ対応をしているのを見続けている。

自称サブカル女子と一緒にしてごめんねって思いながら、全力で素敵なパン屋さんのフリをした。

どんな夢だったかもう忘れてしまったけど、デートの夢を見たんだと思う。

ほしちゃんの誕生日!

居酒屋でお祝いして、サプライズケーキを用意してもらった。

ケーキを出してもらうとき、急に明かりが消えて、店員さんが「ハッピバ~スデ~♪」と歌い始めて、ほしちゃんもサプライズを仕掛けた私たちも、他のお客さんもびっくりしていた。

あの授業の単位落としてるはずだから、追試があるこの週は帰省せんとこう

って考えて始まる夏休み。

(結局フル単でした。)

何が食べたいわけでもないけど、甘くて冷たいものが食べたい。アイスとかゼリーとかジュースではなくて、甘くて冷たいものが食べたい。

うんっっざり。

6連勤。3本しかない栄養ドリンク。朝飲むか、夜飲むか、休憩中に飲むか、必死に計画を立てた。

栄養ドリンクって、効果ほんとにあるのかな、高価なのにね。